大阪・難波や道頓堀周辺で、ちょっと変わった大阪グルメを探している人に気になる新店が登場しました。
その名も、
「日本一分厚いカツサンド」
です。
名前からしてかなりインパクトがありますが、商品の写真を見ると、その理由は一目瞭然。
食パンの間には、一般的なカツサンドから想像するサイズを大きく超えるような厚切りのカツが挟まれています。
店舗があるのは、大阪ミナミの観光スポットとして知られる道頓堀や黒門市場にも近い、日本橋駅すぐの場所。
難波からも徒歩圏内にあり、大阪旅行やミナミ散策の途中にも立ち寄りやすい立地です。
今回は大阪ミナミのローカル情報を発信する「虎案内」が、「日本一分厚いカツサンド」の特徴やこれまで同ブランドを食べた人の口コミ、難波・道頓堀・心斎橋からのアクセスまでまとめて紹介します。
- 2026年8月、日本橋駅すぐに「日本一分厚いカツサンド」がオープン
- 店名そのまま!目を引く「極厚カツ」が最大の特徴
- 「かつ丼 ちよ松」から生まれたインパクト系とんかつ
- 分厚いのに柔らかい?24時間の低温調理
- カツだけじゃない。パンには「湯種製法」
- 濃厚ソースが厚切りカツをまとめる
- 実際に食べた人の口コミは?同ブランドの評価を調べてみた
- 外国人旅行者にも分かりやすい「Katsu Sando」
- テイクアウトして楽しむカツサンドとしても注目
- 「日本一分厚いカツサンド」はどこ?日本橋駅からすぐ
- 難波から「日本一分厚いカツサンド」へのアクセス
- 道頓堀観光と組み合わせやすい
- 心斎橋からなら、ミナミ観光の途中で
- 周辺には道頓堀・黒門市場も
- 「日本一分厚いカツサンド」店舗情報
- まとめ|難波・道頓堀で見つけたら気になる「極厚カツサンド」
2026年8月、日本橋駅すぐに「日本一分厚いカツサンド」がオープン

「日本一分厚いカツサンド」は、2026年8月1日に大阪市中央区日本橋1丁目にオープンしました。
最寄りとなる日本橋駅からは約57m。
大阪メトロ堺筋線・千日前線、近鉄線を利用できる日本橋駅のすぐ近くという、旅行者にも分かりやすい場所にあります。
店内は6席のコンパクトなつくりで、カウンター席も用意されています。
「難波でカツサンドを食べたい」
「道頓堀観光の途中にランチを探している」
といったときにも候補に入れやすいお店です。
店名そのまま!目を引く「極厚カツ」が最大の特徴

やはり気になるのは、
「日本一分厚いとは、どれくらい分厚いの?」
というところでしょう。
このカツサンドブランドで知られているのが、約5cmもの厚さにカットした豚肉を使ったインパクト抜群のカツです。
一般的なカツサンドの場合、パンの間に薄くカットしたとんかつが収まっているイメージがあります。
一方、「日本一分厚いカツサンド」は横から見たときのカツの存在感が圧倒的。
写真を見ただけでも、
「これはどうやって食べるんだろう?」
と思ってしまうほどです。
単に量が多いというだけでなく、ひと目で商品の特徴が伝わるビジュアルは、観光中に見つける大阪グルメとしても印象に残ります。
「かつ丼 ちよ松」から生まれたインパクト系とんかつ
この特徴的な厚切りとんかつのルーツとして知られているのが、かつて「かつ丼 ちよ松」の名前で知られた厚切りかつ丼です。
大阪の観光情報でも、元力士の千代松さんが考案した約5cm厚のかつ丼として紹介されており、そのボリュームとビジュアルで注目を集めてきました。
その厚切りとんかつを、より気軽に楽しめるスタイルとして展開されてきたのが「カツサンド」です。
大阪ではこれまで梅田や難波・道頓堀エリアでもカツサンドが販売され、多くのグルメファンから注目されてきました。
そして2026年8月、新たに日本橋駅すぐの場所に「日本一分厚いカツサンド」がオープンしています。
分厚いのに柔らかい?24時間の低温調理
これだけカツが分厚いと、
「硬くて噛み切れないのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
これまでの系列店舗では、24時間じっくり低温調理した豚肉の塊を、約5センチにカットする製法が紹介されています。
厚切りの肉を長時間低温で調理することで、見た目のボリューム感を残しながら、食べやすい柔らかさを目指しているのが特徴です。
実際、これまで同ブランドのカツサンドを食べた人の口コミでも、
「想像していたより柔らかかった」
「厚いのに噛み切りやすかった」
といった、見た目と食感のギャップについて触れる声が複数見られます。
巨大なカツをそのままパンに挟んだだけではなく、厚切りだからこその調理方法にも工夫があるようです。
カツだけじゃない。パンには「湯種製法」
これほど存在感のあるカツを挟むとなると、パンとのバランスも気になるところ。
系列店舗では、カツサンドに湯種製法の食パンを使用しています。
湯種製法は、小麦粉の一部に熱湯を加えて生地を作る製法。
一般的に、しっとり感やもちもちとした食感を出しやすい方法として知られています。
厚みのあるカツに対してパンを極端に厚くするのではなく、柔らかなパンと組み合わせることで、カツそのものを主役にした構成になっています。

写真を見る際には、カツの厚みだけでなく、パンとの厚さの違いにも注目してみると、このカツサンドの特徴がよく分かります。
濃厚ソースが厚切りカツをまとめる
カツサンドではソースも重要な要素です。
これまでの店舗では、国産トマトを使った濃厚なオリジナルソースが紹介されています。
これだけ肉が厚いと、ソースが弱ければカツの存在感に負けてしまいます。
一方で、味が濃すぎても肉本来の味が分かりにくくなります。
そのため、パン・カツ・ソースを一緒に食べたときのバランスまで考えたカツサンドになっている点にも注目です。
実際に食べた人の口コミは?同ブランドの評価を調べてみた
目立ったのは、大きく3つの評価です。
1.やっぱり「厚さ」に驚く人が多い
最も多いのは、写真で知っていたにもかかわらず、実物を見て改めて厚さに驚いたという声。
約5cmという数字だけ聞くよりも、実際にパンに挟まれた状態で見ることで、よりカツの大きさを感じるようです。
SNSとの相性が良いのも、この分かりやすいビジュアルが理由でしょう。
2.「分厚いのに柔らかい」という声
次に多く見られるのが、肉の柔らかさについて。
「厚いから硬そう」と予想していたものの、実際には想像よりも柔らかく食べやすかったという感想が確認できます。
24時間の低温調理という特徴が、こうした評価につながっているようです。
3.とにかくボリュームがある
当然ながら、ボリュームについて触れる口コミも多数あります。
一般的な軽食としてのサンドイッチというより、
「カツをしっかり食べる一食」
と考えておいたほうがよさそうです。
難波や道頓堀でたこ焼きやスイーツなども食べ歩きたい場合は、その日の食事計画と相談して利用するのもよいでしょう。
外国人旅行者にも分かりやすい「Katsu Sando」

近年、日本の「Katsu Sando」は海外でも知られるようになっています。
Tonkatsuをパンで挟むという料理自体がシンプルなため、日本料理に詳しくない旅行者にも比較的説明しやすいメニューです。
さらに、こちらは店名そのものが、
Japan’s Thickest Katsu Sandwich
という非常に分かりやすいコンセプト。
料理写真を見れば、言葉がなくても特徴が伝わります。
難波・道頓堀周辺は外国人旅行者も多いエリアだけに、
「TakoyakiやOkonomiyakiとは違う大阪グルメも食べてみたい」
という人がチェックしてみるのも面白そうです。
テイクアウトして楽しむカツサンドとしても注目
カツサンドといえば、店内だけでなく持ち帰って食べられるのも魅力です。
これまで系列店舗の口コミでは、購入してから時間を置いて食べた人からも、肉の柔らかさやソースとの組み合わせについて評価する声が見られました。
大阪観光中は、
「店でゆっくり食事をする時間がない」
「ホテルに戻ってから食べたい」
という場面もあります。
カツサンドという料理自体、旅行中の食事にも取り入れやすいジャンルです。
※現在の店舗でのテイクアウト対応や提供方法については、来店前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。
For international visitors
“Japan’s Thickest Katsu Sandwich” is located near Nippombashi Station in Osaka.
The shop is within walking distance of Dotonbori and Namba.
Its signature feature is easy to understand — an extraordinarily thick pork cutlet sandwiched between soft Japanese bread.
If you’re exploring the Minami area and looking for something different from takoyaki or okonomiyaki, Katsu Sando is another Japanese food worth knowing about.
「日本一分厚いカツサンド」はどこ?日本橋駅からすぐ
店舗は大阪市中央区日本橋1丁目にあります。
住所は、
大阪府大阪市中央区日本橋1-3-13
です。
最寄り駅となる「日本橋駅」からは約57m。
大阪メトロ堺筋線・千日前線と近鉄線が利用できます。
難波・道頓堀・黒門市場など、大阪ミナミの主要観光スポットから歩いてアクセスしやすいのも特徴です。
難波から「日本一分厚いカツサンド」へのアクセス
大阪旅行で多くの人が利用する「なんば駅」周辺からも徒歩でアクセスできます。
なんば駅から千日前方面へ進み、日本橋方面を目指すルートです。
難波と日本橋は隣接しているため、
なんば駅 → 千日前 → 日本橋
と街を散策しながら向かうことができます。
「難波 カツサンド」でお店を探している場合も、少し日本橋方面まで範囲を広げてみると選択肢になります。
道頓堀観光と組み合わせやすい
大阪ミナミを初めて訪れるなら、道頓堀と組み合わせるのも分かりやすいでしょう。
グリコサインで知られる戎橋周辺から道頓堀を東へ歩いていくと、日本橋方面へ移動できます。
道頓堀では、たこ焼き・お好み焼き・ラーメンなど多くの大阪グルメが見つかります。
少し違ったものを探したい場合に、こうしたカツサンド専門店まで足を延ばしてみるという選択肢もあります。
心斎橋からなら、ミナミ観光の途中で
心斎橋から向かう場合は、
心斎橋
↓
心斎橋筋商店街
↓
難波
↓
道頓堀
↓
日本橋
という大阪ミナミの定番観光ルートの延長線上にあります。
心斎橋駅から日本橋までは少し距離がありますが、心斎橋筋商店街や道頓堀を観光しながら移動すれば、街歩きのルートとして組み込みやすいでしょう。
「心斎橋 カツサンド」を探している旅行者で、難波・道頓堀まで観光する予定がある場合にもチェックできる距離です。
周辺には道頓堀・黒門市場も
店舗周辺には大阪を代表する観光スポットが集まっています。
特に日本橋駅周辺は、
・道頓堀
・千日前
・黒門市場
・なんばウォーク
・難波
などへ移動しやすいエリアです。
カツサンドだけを目的に訪れるというより、周辺観光と合わせて立ち寄れる立地と考えると分かりやすいでしょう。
「日本一分厚いカツサンド」店舗情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 日本一分厚いカツサンド |
| ジャンル | カツサンド・サンドイッチ |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区日本橋1-3-13 |
| 最寄り駅 | 大阪メトロ・近鉄 日本橋駅 |
| 日本橋駅から | 約57m |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 |
| 席数 | 5席 |
| 店内 | カウンター席あり |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| オープン日 | 2026年8月1日 |
| 電話番号 | 06-6282-7091 |
| 公式Instagram | @nihonichisando |
※営業時間・メニュー・価格・営業日は変更される場合があります。来店前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。
まとめ|難波・道頓堀で見つけたら気になる「極厚カツサンド」
大阪・難波や道頓堀周辺には、たこ焼きやお好み焼きだけでなく、さまざまな個性派グルメがあります。
2026年8月に日本橋駅近くにオープンした「日本一分厚いカツサンド」も、そんなミナミの新しいグルメスポットのひとつ。
何より特徴的なのは、店名にもなっているカツの圧倒的な厚さです。
これまで同ブランドを食べた人の口コミを見ると、
「見た目のインパクト」
「厚いのに柔らかい肉」
「しっかりとしたボリューム」
といった部分が特に印象に残っていることが分かります。
店舗は日本橋駅のすぐ近く。
難波・道頓堀・黒門市場からもアクセスしやすいため、大阪ミナミを観光する際に覚えておくとよいでしょう。
そして、
「実際にはどれくらい大きいのか?」
「本当に分厚いのに柔らかいのか?」
気になった人は、公式Instagramに掲載されている迫力のあるカツサンドの写真もチェックしてみてください。


