大阪・心斎橋から少し西へ。
飲食店やカフェ、ショップが点在する新町エリアに、2026年8月1日、新しいホルモン料理店がオープンしました。
その名も、
「ホルモン河童屋」
です。
場所は大阪市西区新町1丁目。
大阪メトロ四ツ橋駅から徒歩4分ほどで、心斎橋からも歩いてアクセスできるエリアにあります。
お店の特徴は、新鮮な和牛ホルモンを丁寧に下処理し、さまざまな料理として楽しめること。
定番のホルモン料理だけでなく、「名物河童盛り」「超新鮮炙りレバー」「絶品ホルモン麻婆」「和牛テール出汁巻き」など、ちょっと気になる名前の一品料理も並びます。
さらに、ホルモン料理店では少し珍しいワインもラインナップ。
「ホルモン=焼いて白ご飯」というイメージとは少し違い、料理とお酒をゆっくり楽しむ使い方もできそうな一軒です。
今回は大阪ミナミのローカル情報を発信する虎案内が、「ホルモン河童屋」の特徴や注目メニュー、実際に訪れた人の口コミ、四ツ橋・心斎橋からのアクセスまで紹介します。
- 2026年8月、新町にオープンした「ホルモン河童屋」
- 「新鮮な和牛ホルモン」が河童屋の主役
- まず気になる名物「河童盛り」
- 3日間かけて仕込む「秘伝だれ」
- 「超新鮮炙りレバー」も注目メニュー
- 生センマイには白味噌ベースのオリジナルソース
- 「絶品ホルモン麻婆」という気になる一品も
- 和牛テール出汁を使った「だし巻き」
- 「名物和牛もつ煮」はお酒と合わせても
- ホルモン×ワインという楽しみ方
- 実際に訪れた人の口コミは?
- アクセス情報について
- 四ツ橋駅から徒歩4分|ホルモン河童屋へのアクセス
- 心斎橋からも徒歩圏内
- 心斎橋・四ツ橋で夜ごはんを探している旅行者にも
- 外国人旅行者には「Japanese Horumon」という体験も
- こんな場面で利用しやすそう
- ホルモン河童屋の店舗情報
- まとめ|新町で見つけた、和牛ホルモンを多彩な料理で楽しむ一軒
2026年8月、新町にオープンした「ホルモン河童屋」
ホルモン河童屋がオープンしたのは、2026年8月1日。
店舗がある新町1丁目は、心斎橋の繁華街から四ツ橋筋を越えた西側に位置します。
最寄りとなる大阪メトロ四ツ橋駅からは徒歩約4分。
心斎橋の中心部からも徒歩圏内で、本町方面からもアクセスしやすい場所です。

店内は17席ほどのコンパクトな空間。
カウンター席も用意されているため、グループでの食事だけでなく、少人数で料理とお酒を楽しむ場面にも利用しやすそうです。
営業時間は18時から24時まで。
心斎橋周辺で買い物や観光をしたあとの夕食はもちろん、少し遅めの時間にホルモン料理を食べたいときにも覚えておきたい営業時間です。
「新鮮な和牛ホルモン」が河童屋の主役
ホルモン河童屋が掲げる大きな特徴のひとつが、新鮮な和牛ホルモンです。
ホルモンは鮮度だけでなく、下処理によって味や食感の印象が大きく変わる食材。
同店では、仕入れた和牛ホルモンを丁寧に下処理することで、ホルモン特有の臭みを抑え、それぞれの部位が持つ味や食感を楽しめるように仕上げています。
ホルモンというと、
「脂っこそう」
「クセがありそう」
というイメージを持っている人もいるかもしれません。
一方、河童屋では部位ごとの特徴に合わせて下処理や調理方法を変えており、ホルモン好きはもちろん、普段あまりホルモンを食べない人にも選択肢が広がるメニュー構成になっています。
まず気になる名物「河童盛り」
初めてメニューを見ると気になるのが、
「名物 河童盛り」
です。
店名を冠したホルモン河童屋の名物メニューで、価格は1,280円(税込)。
どのホルモンを注文しようか迷うときにも、まずチェックしてみたいメニューのひとつです。
ホルモンは部位によって、
・脂の甘み
・歯応え
・弾力
・柔らかさ
などが大きく異なります。
さまざまなホルモンを楽しめるところも、専門店ならではの面白さです。
3日間かけて仕込む「秘伝だれ」
ホルモン河童屋では、ホルモンそのものだけでなく、味付けにもこだわりがあります。
公開されている店舗情報によると、和牛ホルモンには3日間かけて仕込む秘伝のタレを使用。
1日目に果物を加えたさっぱりとしたタレを作り、2日目に寝かせ、3日目に味噌だれをブレンドして完成させるというものです。
ホルモンの脂や旨味に、果物の風味と味噌のコクを合わせる構成。
【ホルモン+タレ写真】
ホルモン料理というシンプルなジャンルだからこそ、素材だけでなく「どんなタレで食べるのか」も店の個性が表れやすい部分です。
河童屋を訪れた際には、ホルモンそのものの食感と合わせて、タレにも注目してみるとよさそうです。
「超新鮮炙りレバー」も注目メニュー
ホルモン好きならチェックしたくなるのが、
超新鮮炙りレバー 1,480円(税込)
です。

店のおすすめメニューとして紹介されている一品で、ホルモン河童屋の鮮度へのこだわりを感じられる料理のひとつ。
そのほか、生センマイやハツ刺し、上ミノ湯引きなど、ホルモンのさまざまな部位を使ったメニューがあります。
※レバーなどの提供方法については店舗の案内に従い、必ず適切に加熱・提供された状態で楽しみましょう。
生センマイには白味噌ベースのオリジナルソース
生センマイ 880円(税込)も、河童屋らしさを感じられる一品です。
丁寧に下処理した和牛センマイに合わせるのは、白味噌をベースにしたオリジナルのチョジャンソース。
センマイ特有のコリコリとした食感に、味噌のコクと酸味を合わせるスタイルです。
ホルモンは焼くだけではなく、それぞれの部位に合わせて違った食べ方ができることが分かります。
「絶品ホルモン麻婆」という気になる一品も
虎案内編集部がメニューを調べていて特に気になったのが、
「絶品ホルモン麻婆」1,380円(税込)
です。
麻婆料理とホルモン。
ありそうで意外と見かけない組み合わせです。
ホルモンの脂や旨味は、香辛料を使った濃い味の料理との相性もよさそう。
定番のホルモン料理だけではなく、こうしたアレンジメニューが用意されているところも河童屋の特徴です。
「いつもの焼肉とは少し違うものを食べたい」
という人には、こうした一品料理を含めてメニューを選ぶ楽しみがあります。
和牛テール出汁を使った「だし巻き」
肉料理の合間に気になるのが、
和牛テール出汁巻き 680円(税込)
です。
一般的な居酒屋でも定番のだし巻き玉子ですが、河童屋では和牛テールの出汁を使用。
さらにプラス300円で、圧力鍋で煮込んだ和牛テール煮をトッピングすることもできます。
ホルモン専門店らしい素材を使いながら、親しみのある居酒屋料理に仕立てている点が面白いところです。
「名物和牛もつ煮」はお酒と合わせても
もうひとつチェックしたいのが、
名物和牛もつ煮 700円(税込)
です。
ホルモン料理店の定番ともいえるもつ煮ですが、価格も比較的注文しやすく、最初の一品としても選びやすいメニュー。
ホルモンをいろいろ食べながらお酒を楽しみたい夜には、こうした小皿料理があるのもうれしいところです。
ホルモン×ワインという楽しみ方
ホルモン河童屋でもうひとつ特徴的なのが、お酒のラインナップです。
ホルモンと聞くと、
ビールやハイボール、焼酎
といった組み合わせを想像する人が多いかもしれません。
河童屋ではそうしたお酒に加え、料理に合わせたワインも用意されています。
ホルモンの脂や濃い旨味と、ワインを合わせる。
焼肉店というよりも、料理を一皿ずつ注文しながらお酒との組み合わせを楽しむ居酒屋的な使い方もできそうです。
心斎橋や新町で、
「肉料理を食べながらワインも飲みたい」
という夜の選択肢として覚えておいてもよさそうです。
実際に訪れた人の口コミは?
2026年8月にオープンしたばかりの新店ですが、すでに飲食店口コミサイトには訪問者からの投稿が集まり始めています。
記事作成時点で見られる口コミを確認すると、特に目立つのが、
料理の種類、ホルモンの味、店内の雰囲気、お酒
についての評価です。
河童盛りや炙りレバーを評価する声
実際に訪れた人からは、
・超新鮮炙りレバー
・生センマイ
・絶品ホルモン麻婆
・河童盛り
・椎茸のステーキ
など複数の料理を注文し、それぞれを楽しんだという投稿が見られます。
単にホルモンだけを注文するのではなく、一品料理と組み合わせて楽しんでいる人が多いようです。
お酒の種類にも注目
別の口コミでは、
・河童盛り
・レバー
・セロリの浅漬け
・だし巻き
などと合わせて、トマト酎ハイや男梅酎ハイなどのお酒について触れている人もいます。
料理だけでなく、お酒と一緒に楽しむ店として利用されている様子がうかがえます。
「新町でホルモン」という選択肢
口コミでは店内のすっきりした雰囲気や、新町でホルモン料理を楽しめる点を評価する声も見られました。
オープンしたばかりのため口コミ数自体はまだ多くありませんが、今後どのメニューが人気になっていくのかも気になるところです。
アクセス情報について
四ツ橋駅から徒歩4分|ホルモン河童屋へのアクセス
ホルモン河童屋の住所は、
大阪府大阪市西区新町1-2-6
NIPPOニュー新町ビル102
です。
最寄り駅は大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」。
四ツ橋駅から約366m、徒歩4分ほどの場所にあります。
大阪旅行で心斎橋を訪れている人にも比較的アクセスしやすい立地です。
心斎橋からも徒歩圏内
心斎橋駅周辺からの場合は、四ツ橋方面へ西に移動します。
心斎橋と四ツ橋は駅同士も近く、アメリカ村や堀江方面を散策する際にも歩いて移動する人が多いエリアです。
そのため、
心斎橋
↓
四ツ橋
↓
新町
↓
ホルモン河童屋
という流れで向かうことができます。
心斎橋の繁華街から少し離れて食事をしたいときにも候補になるでしょう。
心斎橋・四ツ橋で夜ごはんを探している旅行者にも
虎案内では大阪ミナミを訪れる旅行者向けにさまざまな飲食店を紹介しています。
難波・道頓堀・心斎橋には大阪名物の店が数多くありますが、何日か大阪に滞在していると、
「今日はたこ焼きやお好み焼きとは違うものを食べたい」
という日も出てきます。
そんなときに候補になるのが焼肉やホルモンです。
特にホルモンは、日本独特の食文化として外国人旅行者から興味を持たれることもあります。
外国人旅行者には「Japanese Horumon」という体験も
日本でいう「ホルモン」は、牛や豚の内臓をさまざまな方法で調理する食文化。
海外でも内臓料理は存在しますが、日本の焼肉店やホルモン専門店での食べ方には独自の文化があります。
ホルモン河童屋では、和牛ホルモンを使い、焼き物だけでなく、
・レバー
・センマイ
・ミノ
・もつ煮
・ホルモン麻婆
・和牛テール料理
など幅広いスタイルで楽しめます。
For international visitors
Horumon Kappaya is a Japanese wagyu offal restaurant located near Yotsubashi and Shinsaibashi in Osaka.
The restaurant serves a variety of wagyu horumon dishes, including liver, senmai, motsu stew and spicy horumon mapo-style dishes.
It is about a four-minute walk from Yotsubashi Station and is also accessible on foot from the Shinsaibashi area.
If you have already tried Osaka classics such as takoyaki and okonomiyaki, Japanese “horumon” can be another local food culture to explore.
こんな場面で利用しやすそう
公開されている店舗情報やメニューを見ると、ホルモン河童屋は、
・心斎橋、四ツ橋周辺で夜ごはんを探している
・新鮮な和牛ホルモンをいろいろ食べてみたい
・焼肉だけでなくホルモンの一品料理も楽しみたい
・肉料理とワインを合わせたい
・少人数でゆっくり食事をしたい
・仕事帰りに遅めの夕食を食べたい
といった場面で選択肢になりそうです。
営業時間が翌1時までというのも、大阪ミナミ周辺で夜を過ごす人には使いやすいポイントです。
ホルモン河童屋の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | ホルモン河童屋 |
| ジャンル | ホルモン・居酒屋・鉄板焼き |
| 住所 | 大阪府大阪市西区新町1-2-6 NIPPOニュー新町ビル102 |
| 最寄り駅 | 大阪メトロ四つ橋線 四ツ橋駅 |
| アクセス | 四ツ橋駅から徒歩約4分 |
| 営業時間 | 18:00〜24:00 |
| 料理L.O. | 23:30 |
| ドリンクL.O. | 23:30 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 席数 | 17席 |
| 予算目安 | 4,000〜4,999円程度 |
| 予約 | 可 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 支払い | カード・電子マネー・QRコード決済対応 |
| オープン日 | 2026年8月1日 |
| 電話番号 | 090-1565-4129 |
| @horumon_kappaya |
※営業時間・メニュー・価格などは変更される場合があります。来店前には公式Instagramや店舗へ最新情報をご確認ください。
まとめ|新町で見つけた、和牛ホルモンを多彩な料理で楽しむ一軒
2026年8月に新町1丁目にオープンした「ホルモン河童屋」。
特徴は、新鮮な和牛ホルモンを丁寧に下処理し、それぞれの部位をさまざまな料理で楽しめることです。
名物「河童盛り」をはじめ、
超新鮮炙りレバー
生センマイ
名物和牛もつ煮
絶品ホルモン麻婆
和牛テール出汁巻き
など、メニューを見るだけでも気になる料理が並びます。
また、3日間かけて仕込む秘伝だれや、ホルモン料理とワインを合わせるスタイルなど、一般的な焼肉店とは少し違った楽しみ方ができるのも特徴です。
場所は四ツ橋駅から徒歩約4分。
心斎橋からも歩いてアクセスできる新町エリアにあるので、心斎橋・四ツ橋周辺でホルモン料理や少し個性的な夜ごはんを探しているときには、チェックしてみてはいかがでしょうか。


