【2026年最新】道頓堀のたこ焼きランキング11選|値段・食感・行列を比較

【2025年】道頓堀のたこ焼き食べ比べ完全ガイド大阪へ来たならたこ焼き食べな損!
【2025年】道頓堀のたこ焼き食べ比べ完全ガイド大阪へ来たならたこ焼き食べな損!

大阪・道頓堀で食べたいグルメといえば、やはりたこ焼きです。

ところが、道頓堀周辺には人気店が集中しているため、「結局どこへ行けばいいの?」「行列に並んででも食べるべき店は?」「外がカリッとした店と、ふわとろ系の店はどこ?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

大阪観光で外せない街といえば、グリコサインや巨大看板で知られる道頓堀です。

道頓堀周辺には、有名なたこ焼き専門店が徒歩圏内に数多く集まっています。しかし、実際に訪れてみると、

「有名店が多すぎて、どこを選べばよいか分からない」

「外側がカリッとした店と、ふわとろ系の店はどこ?」

「行列に並ぶなら、本当に自分好みの店を選びたい」

と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、道頓堀周辺のたこ焼き店を、味や食感だけでなく、店舗の個性、観光途中の利用しやすさ、イートインの有無、食べ歩きとの相性などから比較しました。

初めて大阪を訪れる人にも選びやすいよう、虎案内編集部による総合おすすめランキングとして紹介します。

※本ランキングは、味の優劣だけを決めるものではありません。旅行者が道頓堀観光と一緒に楽しみやすいかという視点を含めて順位を決定しています。

※営業時間、価格、メニュー、営業状況は変更される場合があります。来店前に各店舗の公式サイトや公式SNSをご確認ください。

道頓堀エリアで評判のたこ焼き店まとめ

大阪たこ焼き

道頓堀界隈の人気たこ焼き店を、特徴ごとに詳しく紹介します。それぞれ個性ある味やサービスを提供しているので、自分好みのお店を見つけてみてください。

道頓堀たこ焼きランキングの選定基準

今回のランキングでは、単純な知名度や口コミ件数だけではなく、次の5項目を総合的に評価しました。

味と食感の個性

ふわとろ系、外側が香ばしいタイプ、天かすのサクサク感を楽しめるタイプなど、各店ならではの特徴を確認しました。

初めてでも選びやすいか

大阪らしい王道のたこ焼きを楽しめるか、複数の味を一度に試せるかなど、初めての大阪旅行で利用しやすいかを重視しています。

道頓堀観光との相性

グリコサインや道頓堀川、戎橋などの観光スポットと一緒に回りやすい立地かどうかも判断材料にしました。

店内・食べ歩きの利用しやすさ

座って食べられる店、短時間で購入しやすい店、複数人でシェアしやすい店など、利用シーンの違いを比較しています。

メニューの独自性

大きなタコ、変わり種の味付け、明石焼、丸ごとのイイダコなど、その店でしか味わいにくい特徴も評価しました。

道頓堀のたこ焼きランキング一覧

順位店舗名主な特徴食感の傾向向いている人
第1位たこ焼道楽 わなか 道頓堀店複数の味を食べ比べやすいだし香るふわとろ系初めて大阪でたこ焼きを食べる人
第2位たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店大きなタコと本店限定メニュー外ふわ・中とろタコの大きさと食べ応え重視
第3位くれおーる 道頓堀店たこ焼きと大阪グルメを一度に楽しめる外側は軽く香ばしく中は柔らかい座って食事を楽しみたい人
第4位たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI天かすによる独特のサクサク感サクッ・中はクリーミー食感の違いを楽しみたい人
第5位あっちち本舗 道頓堀店鉄板で焼く薄い皮と熱々の生地外カリ・中トロ香ばしいたこ焼きが好きな人
第6位本家大たこ 道頓堀本店大きく切ったタコが主役昔ながらのしっかり系タコの存在感を重視する人
第7位たこ八 道頓堀総本店店内席が多く大阪料理も豊富こんがり・中ふんわり家族やグループ旅行
第8位踊りだこ 道頓堀店イイダコを丸ごと入れた個性派とろっとした生地とプリプリのタコ写真映えと驚きを求める人
第9位たこ昌 道頓堀本店落ち着いた店内で明石焼も楽しめるだしの効いた柔らかめ座ってゆっくり食べたい人
第10位道頓堀 赤鬼本店生ダコとだしの風味が特徴外側香ばしく中は熱々ソース以外の味も試したい人
第11位こなもん天国たこ焼き以外の粉ものも充実ふんわりとした食べやすいタイプたこ焼きとお酒を気軽に楽しみたい人

第1位 たこ焼道楽 わなか 道頓堀店

たこ焼き道楽 わなか(道頓堀店)

初めて道頓堀でたこ焼きを食べる人に、まず候補としておすすめしたいのが「たこ焼道楽 わなか」です。

わなかの魅力は、だしの風味を感じられる王道の生地と、複数の味付けを一度に楽しみやすいこと。定番のソースだけでなく、塩やしょうゆ系など、たこ焼きそのものの味を比較しながら楽しめます。

特に、数種類の味を組み合わせたメニューは「ソース味だけで一皿食べ切るのは重い」「せっかく大阪に来たので、いろいろな味を試したい」という人に向いています。

生地は大阪らしい柔らかな食感で、中は熱々。たこ焼きに慣れていない人は、最初から一口で頬張らず、少し割って湯気を逃がしてから食べるのがおすすめです。

道頓堀店は観光ルートに組み込みやすく、わなかの公式サイトでも道頓堀店の営業案内が継続して掲載されています。

看板メニューの「おおいり」はソース・醤油・塩・明太マヨの4種×2個(計8個)入りで、色々な味を食べ比べできると評判のセット​

おおいり

口コミでも「中はトロトロ熱々」で定番ソース以外の3種もすべて美味しいと高評価を得ています​
生地はだしが効いた王道の大阪風。大ぶりのタコが入っており食べ応えも十分です。

価格は6個入りで500円前後、8個入りでも600円程度とお手頃で、いくつかの味を楽しめる「おおいり」もワンコイン少し超える程度です(※税込価格)​

また、大阪ならではの「たこせん」(たこ焼き煎餅サンド)もおすすめ。
特製せんべいでたこ焼きを挟んだ手軽な一品は食べ歩きおやつにピッタリ。​

ネギやチーズをトッピングしたたこせんも人気で、小腹が空いた時のおやつとして観光客にも好評です。

たこせん

店舗は道頓堀の中心部にあり、2階に飲食スペースがあります​。
席で腰を落ち着けて味わうこともできますが、常にお客さんで賑わうため行列は覚悟しましょう。
平日夕方でも店内はほぼ満席になる盛況ぶりで、平日昼でも15分ほど並んだという口コミがあります。提供はテキパキしているので回転は早めです。

外国人観光客も多く訪れるため英語表記のメニューも用意されており、スタッフも明るく手際よく対応してくれます。多彩な味を一度に楽しめることから初めての大阪旅行でも利用しやすい人気店です。

こんな人におすすめ

  • 初めて大阪のたこ焼きを食べる
  • 複数の味を食べ比べたい
  • 王道のだし系たこ焼きを選びたい
  • 友人や家族とシェアしたい

第2位 たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店

たこ家道頓堀くくる

大きなタコと道頓堀らしい華やかな雰囲気を楽しみたいなら、「たこ家道頓堀くくる 道頓堀本店」が有力候補です。

くくるのたこ焼きは、外側がふわっと、中はとろっとした柔らかな食感。中に入ったタコの大きさとプリプリした歯ごたえも特徴です。

道頓堀本店では、定番の大たこ入りたこ焼きに加え、タコが生地から飛び出した「びっくりたこ焼」や明石焼など、本店ならではのメニューも用意されています。

公式サイトではイートイン、アルコール、本店限定商品への対応も案内されており、食べ歩きだけでなく、店内でたこ料理をゆっくり味わいたい人にも適しています。

人気店のため、週末や夕方以降は待ち時間が長くなる可能性があります。観光時間を効率よく使いたい場合は、昼食・夕食のピークを少し外して訪れるとよいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 大きなタコを食べたい
  • 道頓堀らしい有名店を選びたい
  • 明石焼やタコ料理も楽しみたい
  • 店内で落ち着いて食べたい

第4位 たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI

たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI

一般的なふわとろ系とは違う食感を楽しみたいなら、「たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI」をチェックしてみてください。

十八番の特徴は、たっぷり使われた天かすによるサクサクとした食感です。外側には香ばしい部分が生まれ、中は柔らかく、ほかの店とは違う食感のコントラストを楽しめます。

たこ焼十八番 SONS-DOHTONBORI

ソース系だけでなく、塩味やポン酢系など、軽やかに食べやすい味付けとも相性がよいタイプです。

公式サイトでは、現在「SONS-DOHTONBORI」として道頓堀1丁目8-26の店舗が案内されています。現行記事にある「たこ焼十八番 道頓堀店」という表記よりも、正式な店舗名に合わせる方が分かりやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 外側のサクサク感を楽しみたい
  • ふわとろ系以外も食べ比べたい
  • 塩味のたこ焼きを試したい
  • 複数人で味をシェアしたい

第5位 あっちち本舗 道頓堀店

あっちち本舗 道頓堀店

外側が香ばしく、中がとろっとしたタイプが好きな人におすすめなのが「あっちち本舗」です。

あっちち本舗では、一般的な銅板ではなく、昔ながらの鉄製の鉄板を使ってたこ焼きを焼いています。薄く香ばしい皮と、柔らかく熱々の中身の組み合わせが特徴です。

公式サイトでは、鉄板だけでなく、生ダコ、だし、オリジナルソースへのこだわりも紹介されています。道頓堀店も公式店舗として掲載されています。

店名のとおり、提供直後は非常に熱いため注意が必要です。表面に箸や竹串で穴を開け、少し冷ましてから食べると、外側と中身の食感をより楽しめます。

あっちち本舗 道頓堀店

こんな人におすすめ

  • 外カリ・中トロ系が好き
  • 焼きたての熱々を楽しみたい
  • ソースとだしのバランスを重視する
  • 道頓堀川周辺で食べ歩きたい

本家 大たこ(道頓堀店)

本家 大たこ

道頓堀川沿いに店を構える「本家 大たこ」は、昔ながらの素朴なたこ焼きを味わいたい人におすすめの老舗です​。

地元で長年親しまれてきた存在で、「子供の頃から知っているたこ焼き屋さん」と懐かしむ大阪人の口コミもあるほど​。
看板には大きな赤いタコのイラストが描かれ、観光客にもわかりやすい雰囲気。店内奥にはセルフサービスのイートインスペースが用意されており、購入後に腰掛けて食べられるのが嬉しいポイントです​。

一番人気メニューはシンプルに「たこ焼」。6個・10個・20個と注文個数を選べ、6個入りはワンコイン(500円)という安さ​

たこの大きさが大たこの特徴

最大の特徴は名前の通りタコの大きさで、生地からはみ出さんばかりの極太タコがゴロッと入っています​。

そのため一口で頬張るとかなりのボリューム感で、噛むごとにタコの旨みと弾力が楽しめます。味付けはオーソドックスなソースと青のり、かつお節、好みでマヨネーズ。生地はふわふわトロリというより適度に火が通ってしっかりめの昭和風で、香ばしいソースとの相性が抜群です。素朴ながらも「これぞ大阪のたこ焼き」という安定のおいしさで、観光客のみならず地元客にも根強い人気があります。

行列は絶えませんが、一度に大量のたこ焼きを焼いているため回転が早くそれほど待たずに買えます​。
「たくさん焼いているのでスムーズ」「行列でも並ぶ価値あり」との声もありました。店員さんたちの威勢が良く、注文さばきもテキパキしています。

ちなみに豚玉お好み焼きにもこの店名物の大ぶりタコがゴロゴロ入っており、550円とリーズナブルながら贅沢な一品だとか​。

たこ焼きと合わせて名物の食べ比べをするお客さんもいます。安さ・ボリューム・スピード三拍子揃った、大阪らしい活気のあるたこ焼き屋です。

こんな人におすすめ

  • 大きなタコを食べたい
  • 昔ながらの大阪らしさを感じたい
  • 王道のソース味が好き
  • 食べ応えを重視したい

第7位 たこ八 道頓堀総本店

たこ八(道頓堀総本店)

家族旅行やグループ旅行で、座ってゆっくり大阪グルメを楽しみたい場合は「たこ八 道頓堀総本店」が便利です。

たこ八は1979年創業。秘伝のしょうゆ生地を使い、表面をこんがり、中をふんわり柔らかく焼き上げたたこ焼きを提供しています。

公式サイトによると、道頓堀総本店は1階から3階まで合計65席があり、たこ焼きだけでなく、お好み焼き、焼きそば、明石焼、串カツなども扱っています。

食べ歩きよりも、席に座って飲み物やほかの料理と一緒に楽しみたい人に適しています。小さな子どもや年配の家族と一緒に訪れる際にも候補にしやすいでしょう。

大きな看板が目立つのですぐにわかり、常に行列ができがちですが提供スピードが速いので回転が良いのが特徴です。​

店内は1階~3階まで席があり(道頓堀では珍しい大箱店舗)、たこ焼きのほかお好み焼きや焼きそば、鉄板焼き、一品料理まで揃う使い勝手の良さも人気の理由です​。

大阪市内に複数店舗を展開し、東京や他県にも進出している有名店だけあって、観光客も地元客も入りやすい雰囲気です​。

看板メニューのたこ焼きは6個入り500円、10個入り990円とワンコイン価格で楽しめます​

生地には秘伝の醤油ダシが使われており、焼きあがったたこ焼きに特製の甘めソースが程よく絡められています​。

こんな人におすすめ

  • 家族やグループで利用したい
  • 店内でゆっくり休憩したい
  • たこ焼き以外の料理も注文したい
  • 明石焼も食べ比べたい

第8位 踊りだこ 道頓堀店

踊りだこ 道頓堀店

見た目のインパクトとタコの食感を楽しみたいなら「踊りだこ」です。

一般的なたこ焼きでは角切りのタコを使いますが、踊りだこでは小ぶりなイイダコを丸ごと入れたたこ焼きが名物です。

たこ焼きからタコの姿が見える独特のビジュアルは、道頓堀観光の記念撮影にもぴったり。生地の柔らかさと、イイダコのプリプリした歯ごたえを同時に楽しめます。

現在も道頓堀店の店舗情報や公式SNSが掲載されており、道頓堀ならではの個性派たこ焼きとして紹介されています。

小ぶりのイイダコがゴロンと入った姿はまさに「タコが踊っている」ようで、初めて見る人は驚くこと間違いなし。インスタ映えもばっちりで、写真目的で訪れる観光客もいるほどです。

味付けはソース醤油の2種類から選べ、ハーフ&ハーフ(半分ずつ)も可能​。生地はとろとろで軽く、イイダコのプリプリした食感とのコントラストが楽しいと評判です​。大玉のたこ焼きではないため見た目より重くなく、ペロリと食べられます。「タコ好きにはたまらない美味しさ」「イイダコの食感が最高!」と口コミでも大好評​。

期間限定で岩塩味も提供しており、だしの効いた生地に塩がシンプルにマッチして絶品との声もありました​。

価格は4個で600円と観光地価格ではありますが、「それでも食べる価値あり」の声が多いです​。

踊りたこ焼き

こんな人におすすめ

  • 写真映えするたこ焼きを探している
  • タコの食感をしっかり楽しみたい
  • ほかの店にはないメニューを選びたい
  • 少ない個数をシェアしながら食べ歩きたい

たこ昌(道頓堀本店)

食べ歩きのにぎやかさよりも、店内で落ち着いて大阪の味を楽しみたい人には「たこ昌 道頓堀本店」がおすすめです。

たこ昌は、大阪土産の冷凍たこ焼きでも知られていますが、道頓堀本店では焼きたてのたこ焼きや明石焼などを店内で楽しめます。

だしを感じられる柔らかな生地や、複数の味付けを選びやすいことが特徴です。たこ焼きと飲み物を合わせ、観光途中の休憩として利用するのもよいでしょう。

たこ昌(道頓堀本店)

「たこ昌」は、道頓堀界隈でゆったりイートインできるたこ焼き店として人気です​。

たこ焼きはもちろん、お好み焼きや明石焼きなど大阪定番グルメが一通り揃うので、道頓堀観光の休憩がてら立ち寄るのにも最適

たこ焼きはもちろん、お好み焼きや明石焼きなど大阪定番グルメが一通り揃うので、道頓堀観光の休憩がてら立ち寄るのにも最適です​。

創業者は「船場生まれのたこ焼き名人」として知られ、ふるさと納税の返礼品に冷凍たこ焼きを提供したり、全国の催事出店も行うなど全国的にも名の知れたお店です。看板のたこ焼きは、定番ソースのほかねぎ(塩だれ)やポン酢など味のバリエーションも用意されています​。

人気はソース+マヨネーズにたっぷりの青ねぎを乗せた「ねぎマヨ」と、さっぱりとした「ポン酢マヨ」。ハーフ&ハーフでソースとねぎ塩を両方味わえるセットもあり、生地はトロトロで甘辛いソースとマヨがよくマッチして美味しいと評判です​

お酒好きにはたまらない組み合わせで、値段もリーズナブルなため「飲むつもりなくてもつい注文してしまった」との口コミもあるほど​。

こんな人におすすめ

  • 店内でゆっくり食べたい
  • 明石焼も試したい
  • 大阪土産で知られる店の焼きたてを食べたい
  • 混雑した路上での食べ歩きを避けたい

第10位 道頓堀 赤鬼本店

道頓堀 赤鬼

だしの風味とタコの素材感を重視する人には「道頓堀 赤鬼本店」も候補です。

公式サイトでは、生ダコを使用したたこ焼きや、牛肉・豚肉を商品や調味料に使わない方針が紹介されています。ソース味だけでなく、だしや生地の風味を意識して食べたい人に向いています。

ちゃぷちゃぷ

寒い季節にぜひ試したいのが看板メニューの「ちゃぷちゃぷ」。熱々のだし汁にたこ焼きが5個入ったスープたこ焼きで、体の芯から温まると冬場に大人気です​。だしはしっかりと旨みが効いていて、ボリュームも十分なので満足感があります​。

「冬のちゃぷちゃぷは絶品」「出来立てを提供してくれる」と常連さんも太鼓判を押す一品です​。価格は6個前後で500円台と標準的。行列時は待ち時間が発生しますが、タイミング次第ではさほど並ばず買えることもあるようです​。

現在の本店は大阪市中央区難波1丁目2-3にあり、なんば駅や道頓堀から立ち寄りやすい位置です。

こんな人におすすめ

  • 生ダコの食感を楽しみたい
  • だしの風味を重視する
  • 牛肉・豚肉を避けたい
  • なんば駅側から道頓堀へ向かう

第11位 こなもん天国

たこ焼きだけに絞らず、お好み焼きやお酒なども気軽に楽しみたい人に向いているのが「こなもん天国」です。

たこ焼き専門店というよりも、大阪の粉もの料理を幅広く楽しめるカジュアルな店舗。数軒のたこ焼きを食べ歩くというより、飲み物と一緒に腰を落ち着けて楽しみたい場面に適しています。

現在も道頓堀1丁目6-2の店舗情報が掲載されていますが、独立した公式サイトを確認できないため、営業時間や最新メニュー

こんな人におすすめ

  • たこ焼きと一緒にお酒を飲みたい
  • お好み焼きなども注文したい
  • 専門店以外の選択肢も知りたい
  • 気軽な大阪らしい雰囲気を楽しみたい

食感別に選ぶ道頓堀のおすすめたこ焼き

ランキングだけでは決められない場合は、好みの食感から選ぶ方法もあります。

王道のふわとろ系を食べたい

  • たこ焼道楽 わなか
  • たこ家道頓堀くくる
  • たこ昌

初めて大阪のたこ焼きを食べる人や、柔らかな生地とだしの風味を楽しみたい人に向いています。

外側の香ばしさを楽しみたい

  • たこ焼十八番
  • あっちち本舗
  • たこ八
  • 道頓堀 赤鬼

外側のサクサク感、薄く焼けた皮、こんがりした表面など、食感のアクセントを楽しめます。

タコの大きさを重視したい

  • たこ家道頓堀くくる
  • 本家大たこ
  • 踊りだこ

大きく切ったタコや丸ごとのイイダコなど、生地だけでなくタコの食べ応えを重視する人におすすめです。

店内でゆっくり食べたい

  • くれおーる
  • たこ八
  • たこ昌
  • たこ家道頓堀くくる

夏の暑い日、雨の日、家族旅行では、座席のある店舗を選ぶと無理なく道頓堀観光を楽しめます。

道頓堀たこ焼き食べ歩きツアー・モデルプラン

道頓堀エリアに点在するたこ焼きの名店を一度に巡って食べ比べする欲張りツアーはいかがでしょうか?徒歩圏内で回れるおすすめルートと所要時間の目安を紹介します。熱々のたこ焼きをハシゴしながら、大阪らしい街歩きを楽しみましょう!

モデルコース(所要約1.5~2時間)

  1. 道頓堀 赤鬼(スタート) – ツアーのスタートは東側、日本橋駅寄りの「赤鬼」から。まずはカリトロ食感と昔ながらのソース味でウォーミングアップ。【所要:滞在15分】焼きたてを受け取ったらその場で立ち食いし、寒い時期なら名物ちゃぷちゃぷで体を温めてもOK。
  2. あっちち本舗 – 赤鬼から道頓堀通りを西(なんば方面)へ5分ほど歩くと「あっちち本舗」があります。行列が短ければここでもトライ。塩マヨなど他にはない味に挑戦してみましょう(満腹具合と相談でスキップ可)。【所要:滞在10~15分】熱々を頬張りつつ、ネギや紅生姜のトッピングで味変も楽しんで。
  3. 踊りだこ – 更に西へ3分ほど進むと、ひと際人だかりができている「踊りだこ」に到着。丸ごとタコ入りのインパクト大なたこ焼きを4個だけ購入してシェアすると、他店との違いがよくわかります。【所要:滞在10分】プリプリのイイダコに驚きつつ写真撮影も忘れずに。ここまでで3軒制覇!
  4. たこ家道頓堀くくる(ゴール) – ツアーの締めくくりは道頓堀橋(戎橋)近くの「くくる」本店へ。【徒歩4分】道頓堀川沿いの景色やグリコサインを眺めながら向かいましょう。行列次第ですが、時間に余裕があればぜひ並んででも味わいたい名店です。【所要:滞在20~30分】オールラウンド焼きやびっくりたこ焼きなどを注文し、締めにふさわしい豪華なたこ焼きを堪能しましょう。運よく2階席に座れたら、ゆっくり休憩がてら熱々を味わって。

ルート概要

日本橋駅付近(東端)から戎橋付近(中央)まで道頓堀商店街を西向きに進むコースです。
全行程の徒歩距離は約500メートル程度で、移動時間は合計10~15分ほど。

途中、道頓堀の名物看板(かに道楽の巨大ガニ看板やグリコのネオンなど)も楽しみながら散策できます。

3~4軒巡るとかなりお腹が膨れるため、人数が多ければ各店でシェアしつつ少量ずつ味見すると良いでしょう。

所要時間は各店の待ち時間によりますが、目安は約1時間半~2時間です(平日午後など比較的空いている時間帯なら1時間程度で回ることも可能です)。

週末や祝日の午後~夜は行列が長くなる傾向があるので、可能であれば平日昼間~夕方の時間帯に巡るとスムーズに食べ歩きできるでしょう。

プラン延長・番外編

時間と胃袋に余裕があれば、戎橋から更に西側にも足を伸ばしてみましょう。


例えば戎橋近くの「たこ焼道楽 わなか」で4種類盛り合わせを試したり、道頓堀川を渡って対岸の「本家大たこ」を覗いてみるのも◎。

道頓堀周辺には今回紹介しきれなかった名店(アメリカ村の「甲賀流」や梅田の「はなだこ」等)も数多く存在します。

大阪の街には至る所に個性豊かなタコ焼きがありますので、旅の時間と相談しながら自分だけの“タコ焼きマップ”を作ってみるのも楽しいですよ。

道頓堀のたこ焼きに関するよくある質問

行列を避けやすい時間帯は?

店舗や曜日によって異なりますが、一般的には昼食時間や夕食時間を外した午前中から昼前、または平日の午後が比較的利用しやすい傾向です。

ただし、道頓堀は国内外の旅行者が多いため、平日でも人気店には行列ができる場合があります。

何店舗くらい食べ歩ける?

一人で回る場合は2店舗程度、複数人でシェアする場合は3〜4店舗程度が目安です。

たこ焼きは見た目以上に満腹感があるため、最初の店で注文しすぎないことがポイントです。

カリカリ系とふわとろ系はどちらが大阪らしい?

大阪では、だしの効いた柔らかなふわとろ系が多く見られますが、店によって焼き方や天かす、鉄板の違いがあり、外側が香ばしいタイプも人気です。

どちらか一方が正解ではなく、複数店舗で食べ比べること自体が道頓堀の楽しみ方といえるでしょう。

店内で食べられる店はある?

くれおーる、たこ八、たこ昌、くくるなど、座席やイートインに対応している店舗があります。

ただし、利用できるフロアや営業時間が変わる場合があるため、最新情報は各店の公式案内をご確認ください。

まとめ

道頓堀には、王道のふわとろ系から、外側のサクサク感が特徴の店、大きなタコや丸ごとのイイダコを楽しめる店まで、個性豊かなたこ焼き店が集まっています。

初めて大阪のたこ焼きを食べるなら「たこ焼道楽 わなか」、大きなタコを重視するなら「たこ家道頓堀くくる」、大阪グルメを店内でまとめて楽しむなら「くれおーる」が選びやすいでしょう。

ただし、たこ焼きの好みは人によって異なります。

ランキングを参考にしながら、ふわとろ、サクサク、大きなタコ、変わり種など、自分が重視したいポイントに合った店を選んでみてください。

2〜3店舗を少量ずつ食べ比べれば、道頓堀のたこ焼きの奥深さをより実感できるはずです。

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